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君が笑えば何よりの強さになる

声優さんやアイドル、日常について思ったことを書き綴っています。

どのくらいで新規オタクじゃなくなるのかね

 
これを言うと意外と言われることが多いんですが、わたし、南條さんのこと好きになってやっと1年経ったんですよね。去年(もう一昨年か?)の12月の末頃に4thの視聴動画見たりして、それはもう綺麗に落ちたというか。うん、綺麗に落ちたんだよね。だからなんとなく去年1年はずっと新規オタクだからって気持ちで過ごして来ていたんだけど、一体どこからが新規じゃないんだろうとふと疑問に思ったりして。わたしはまだ新規オタクなのだろうか。まあそういう定義も人によるから、愛さえあれば関係ないって人もいるし、時間は比例するっていう人もいるし。わたしは案外自分の好きになった歴が浅い間は肩身狭く感じるタイプです。だからといって別に最近好きになったって言ってる人に対していらだちとかを感じたりはしないし、むしろ可愛いでしょ!?もっとハマって!!ってタイプなのですが自分が最近好きになった立場だとこんな浅いのにいいのかなって気持ちになる。めんどくさーい。
でもきっと1年経ってイベントも結構行ったし、新規ではない、んだろうなと思う。思いたい。2年目も変わらずイベント行って南條さんを応援したい。
 
南條さんを初めて見たのは3/1のfripSideの横アリだったから、実質まだ初めて見てからは1年経ってないのか。ビックリ。5thは2日目だけ映画館でライブビューイングでした(1日目はのんきにバイトしてた)。5th観に行った次の日に3rdと4thの円盤をAmazonで押してぽちりした記憶がうっすらとある。落ちるペースめちゃくちゃ早い。成人式の前日には悪魔のリドルを見ていた。おかげさまで寝不足だった。
 
そんなこんなで、そもそも2015年の目標のひとつに、「南條さんに会いに行く」ことを入れていたのだが、3月にその目標は達成できていて。まあ、席が遠すぎてほぼほぼモニター見てたんですけどね。アルバムめっちゃ聴き込んで行ったからその甲斐あってかわかんない曲ほぼなかった。ただ、声優も全然詳しくないから当時のわたしはALTIMAさえ誰????って感じだったのであの辺のターンはどうしたらいいかわからなかった(笑)レールガンはやっぱり生で聴いて一番感動したし、今までアイドルのライブしか行ったことなかったから、声量もあって、声に力もあって、バンドさんの演奏もぐつときて、なんかこう、新天地だった。新しい世界を見た気がした。あとね、あれよ。探さなくていいのって素晴らしいわ。これはこの先何度ライブに行っても思ったことだったけど。推しを必死に探す必要がないし、抜かれないって嘆く必要もない。幸せな世界だわ〜とは思いました。
 
3月に南條さんを見ることができたから、2015年の目標に、接近イベに行くことを追加した。6月にそれは無事達成。とにかく小さいし優しいしなによりも可愛かった。そして喋れる時間が長くて困った(ここ重要)
ラジオの公開録音にも行けたし、バースデーライブにも行けたし、ワンマンも行けて、サイン会もFCイベも行けて、結構イベント充した1年だったと思うんだよね。
年末のfSのカウントダウンライブも行ってるし。
 
(新規オタクがどうこうはこのへんまで)
 
好きな人やものに対してこれでもか!ってくらい分析することは大好き。でもそれを文章にするのは苦手。伝わらないこと多すぎる。どこが好きだとかはわたしだけがわかってればいい気もするのだ。それで、それをたまに共有できればもっといいな、と思う。
そうだ、今年はもっと南條さんのことが好きな人と知り合いたい。仲良くなりたい。ここがいいんだよねって話を共有したいな、とか思ってみたりはする。でもやたらとフォロー増やしても追えなくなるだけだし、難しいところだなぁ。
 
個人的に人との出会いは結構大切にしている方だとおもう。せっかく仲良くなった人は趣味が変わっても変わらずにいたい。実際難しいことの方が多いけどね。ツイッターとかそれこそなんかちょっと揉めたりしたらさようならじゃん。もったいないなって思うんです。一期一会、って言うから。出会えたことが奇跡だと思うし、その奇跡をなかったことにはしたくないというか。たまに話すのでもいいから繋がっていたいとは思う。ふと思い出していつの間にかいなくなったなって思うことが苦手だから。ひゅう、って胸が寂しくなるから、出会えた人との仲は大切にしていきたい。
あー、なんか願望語り出してしまったヽ(;▽;)ノ
 
そんな感じで、南條さんと出会えたこともずっとずっと大事にしていきたいから、南條さんを知って出会えた人のことも、ずっとずっとずっと大事にしていきたい。もちろん違うところから繋がった人も。
 
 
 
今日はスクフェスとデレステまわして疲れました。おわり。
 
 

ガチ恋なのかどうかっていうはなし

 
書き起こして残しておきたいと思うことが増えたから、とりあえずブログに書くことにしました。といっても長文になるとやっぱり多少は構成とか考えてしまってうまくまとまらないんだけど、まあまとまらないのはそれはそれでいいかなと思うのだ。わたしがわかればいい。
 
最近急激に南條さん熱が上がってるんだけど本当に理由がわからなくて困惑している。見てるだけでドキドキするし楽しいし、なんかこれっていわゆる「ガチ恋」ってやつなのかと思うけど恋って言われると疑問符しか浮かばない。
恋って相手を見たり声を聞いたりすることでドキドキはするけど、それ以上に向こうからの連絡にそわそわしたり、相手の言うことに一喜一憂することじゃないか。でも別に南條さんはわたしが一方的に見ていて一方的に好きなだけで、イベントはそこそその数行ってるものの、認知とかないし、良くて「言われてみれば見たことあるかも〜」くらいだと思うんですよね。そりゃあなんかの拍子にレスなんてもらえたら舞い上がるけど、恋なのか?
 
そう考えると、「ガチ恋」ってオタク的用語すぎて気持ち悪い。こんな言葉作ったの誰だよ。上手いこと言うなよって感じする。推しのことが好きで好きでしかたなくて中には本当に恋みたいな感情抱いてる人もいるとは思う。それは全然いいんじゃない?ちょっと気持ち悪いけどって感じはする。
けど、それを考えれば考えるほどわたしはガチ恋なのかどうなのかが気になりすぎてしまってだめである。
 
元AKBのまりちゃん、わたしあの人のこと大好きだったし、今も好きだけど、明らかに矢印が南條さんに向きすぎていて、今はもうほぼ追いかけてない。インスタもフォローしてるけどたまにばーっと遡って見るくらいで、写真ももう全然保存してないし、パソコンには残ってるけどスマホにはほとんど入ってない。テレビに出てても正直見てないことの方が多い。昔は見ないなんてことありえなかったのにね。変わったもんだなぁと思う。あの頃のわたし、まりちゃんに「ガチ恋」だったような記憶があるんだけどな。
アイドルは卒業がわたしには節目だったかもしれない。早く辞めちゃえばいいのにと思ってはいたけど、いざ辞めてしまったら寂しかったり、ソロの仕事があまりわたしの興味のものではなかったりとかが多くて、多分ついていくのをやめた。わたしはきっと、アイドルのまりちゃんが好きだったんだと思う。
 
話ずれたけど、南條さんに対してあの頃のような気持ちになることは正直言ってないし、というかむしろあの頃よりもドキドキしてる。可愛い、どう見ても可愛いって気持ちにしかならないし、ものすごく会いたい、見たい、って思うし、声聴きたかったりとか歌ってるところが見たかったりとか、そんなの当然あるんだけど、これは「ガチ恋」オタク特有のものなのか甚だ疑問である。どこからがガチ恋なんだろう。定義がわからない。ドキドキしたらガチ恋?つり橋効果じゃないかそんなの。
 
ガチ恋の定義はわかんないしなんとなくわたしは違うって思っているけど、これは他の人からみたらただの同族嫌悪的なものになるんだろうか。便利な言葉生み出したもんだよなほんとに。
でも少なくとも、南條さんを見ていると楽しいからまさに「いまが最高!」って気持ちで日々生きている、気はする。普通に恋してた頃はやっぱり返信こないことに悩んだりとかメンタルゴリゴリ削られていたけど、声優さんとファンだとそんなにイベントも過多ではないし、南條さんとは接近する機会とか全然ないからいい距離感でいられる気がする。メンタルも削られないし。日常で削られたメンタルを南條さんを見ることで回復的な感じなのかもしれない。
 
結局ガチ恋ってなんなのかわかんないし自分がどうなのかもわかんないって結論に至るんだけど、まあそれはそれでいいや、という感じ。
別に期間が限られた好きではないけど、いつ彼女を越すものが出てくるかはわからないし、二度もこういう状況に陥ってるあたり他のものに惹かれたとしても行く末はここなんだろうな。たまに冷静になって考えてまあいっか、ってなるのもそんな悪くはないし、南條さんのこと好きだなぁって思うからオタクってちょろいんだよね。
これからも自分の財布事情に見合った程度にイベント行って楽しくオタクしたいなって思うのだけど、実際今はいけないイベントが歯がゆくて仕方ないから欲が出てきたなと思うよね。せめて欲を満たせる程度に働いてイベントに行きたいね。
 
ガチ恋について考えた結果は、ただ好きだと再確認しただけだった。